ブランクがあっても復職が出来る理由というのは?

 

5buranku看護師として働いていた時には、
キャリアも積んでいて
かなりバリバリと仕事をしていた。

 

でも、出産や育児のために、
そして結婚や介護のために、
など、さまざまな理由によって退職をした。

という看護師は多くいますよね。

 

特に出産や育児のために離職をする看護師は多くいます。

実はこのような理由で離職した看護師の場合、
子育てがひと段落したら復職を希望する。
という元看護師はとても多くいます。

 

ただ、一度現場から離れてしまった場合、
さまざまな不安を感じる事になります。

 

このような離職中の看護師をブランク看護師といいますが、
だいたい1~3年程度のブランクであれば
あまり問題なく看護師として復職が出来ると言われています。

10年や20年といったブランクがある方でも、
看護師として復職をしている方も実は多くいるんですよ。

 

看護師は人の命を預かる仕事です。
ブランクがあることで知識や技術に不安がある状態で、
復職が出来る。それっておかしいのでは?
と感じる看護師もいると思います。

でも、看護師という職業は比較的復職しやすい職業なんですよ。
それは、看護師は国家資格がないと職に就くことが出来ず、
もともとが人材不足だから。という点があるんです。

 

看護師として働くためには、
有資格者でなければなりません。

ブランクがあっても、
この資格があるという事の一点だけでも、
復職が出来るんです。

病院の保育設備は使い放題?

4takuji最近では保育設備がある病院は増えてきましたね。
中にはとても便利に利用している。
という看護師もいると思います。

この病院の保育設備というのは、
あくまでも仕事に専念するためにあるものです。

 

自由に利用することが出来る。
という訳ではありません。

 

ただ、病院の保育設備を利用している看護師の中には、
病院にスタッフとして在籍していれば、
自由に利用することができる。

と勘違いしている人もいるようです。

 

あくまでも、病院の保育設備は、
仕事をしている時に利用することが出来るものです。

プライベートでお出かけしたいから預けたい。
こんなことは通用しません。

 

看護師は社会貢献度が高い職業ということもあり、
中には何か勘違いをしている。
という人もいます。

 

看護師だから病院の保育施設を自由に使えるはず。
併設施設は使わないであげるから、
その分給料を上げてほしい。

病院の保育施設はあまり良くないから、
ほかの施設を使用するので、
保育料を支払ってくれ。

 

といったことを言う人も実はいるそうです。

このような事は非常識ですよね?

 

例えば、生姜焼きは食べたいけど、
添え物のキャベツは不要なので、その分安くしてください。
と言っているのと同じような事なんですよ。

 

病院の保育施設はあくまでも、
病院側が働くスタッフのために用意しているものです。

看護師が私物化していいものではありませんし、
なんでも自由になるわけではありません。