ブランクから復職、大切な事は?

6daiji育児中で休職中。

という元看護師にとって、
復職するためには、
やはり子どもを預けることが出来る施設を探すこと。

というのが必須ですよね。

 

産休を終えて復職しようと思ったときに、
わが子を預ける先がない場合には、
復職はできません。

 

実際に、今多くのお母さんたちが、
子どもを預ける保育施設がないことで、
産休明け・育休明けの復職ができない。

という状態が起こっています。

 

これは看護師だけの話ではありません。
社会で働いている多くの女性が保育設備の不足で復職できない。
という状態になっています。

ただ、看護師の場合、公の保育施設ではなく、
病院に併設されている保育設備を利用することで、
復職が可能、というケースは多くみられます。

 

今、保育設備がないことで復職ができないと思っている看護師であれば、
保育設備がある病院を選んで求人を探してみることはおススメです。

 

小さな子どもたちではなく、
小学生や中学生、そして高校生くらいの子供がいる。

という看護師の場合、
やはり子どもの学校や生活の事を考えると日勤のみで働きたい。
という希望がある方もいますよね。

 

そのような日勤のみの仕事も、最近では増えてきています。
病院以外にも、
福祉の分野などでも看護師の募集はあるんですよ。

日勤のみという職場であれば、
子どもの帰宅後には一緒に夕食作りをし、
さらに学校の話などを聞くこともできますよね。

 

このように、ブランクがある看護師が復職するときには、
その時のライフスタイルに合わせた
職場さがしをすることがとても大切なんですよ。